最終更新日:2006/03/13

2006年3月のぱじぇろ号ドライブ記録

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待出会

2006年3月 種子島YS11篇

今年の秋で国内線から引退予定の純国産機YS11。
今まで搭乗機会がなかったので、思い切って搭乗目的の旅に出ることにしました。
始発に乗って最終便で帰る日帰りを強行しようとしたら、3月は全5便中最後の2便がYS11。 図らずも、種子島に一泊することとなりました。
初日はただ鹿児島空港へ直行するのももったいないので、(旧)東陽村河俣地区の石橋探訪も絡めてしまいましたが、 ひとりで運転も石橋探しもするのはやはりつらかったです(危ないし)。
種子島は、やはり南国。桜は咲いているし、若葉は萌えているし、田植えが始まっていましたし。 大通峠・加久藤峠を越えてきた身には、妙に平たく感じられます。
二日目は種子島宇宙センターを見学。生憎の雨に泣かされましたが、施設ツアーに参加し、 宇宙技術館ではお子ちゃま達とゲームの順番を争いました。この手の施設見学は、十余年前のKSC以来。 天候が悪く、翌日に出張を控えていたため、残念ながら、今回は種子島北部ドライブは諦めました。 機会あり次第、再訪したいものです。
走行距離は、ぱじぇろ号は334km、種子島でのレンタカー(ホンダ・シビック)は96km。YS11にて66マイル(約100km)×2。

※2006年5月22日に、YS11の画像の特集ページを作りました。
※画像をクリックすると、(少しばかりの)拡大画像を見ることが出来ます。

山口橋

山口橋
(2006/03/12)
憧れのYS11離陸時間は16:05時。
元より高速道で直接乗り付ける気もなく、(旧)東陽村の河俣地区経由で鹿児島空港を目指すことに。
こちら、ぱじぇろ号で渡るのを憚られる現役橋。

村中橋

村中橋
(2006/03/12)
満開の梅。山口橋のすぐ隣ですが、撮影は河俣地区で一番最後になりました。

蓼平橋

蓼平橋
(2006/03/12)
こちらも現役橋。
ぱじぇろ号で渡るのが申し訳ない限り。でも、耐荷重強度は(当然ながら)抜群です。

美生橋

美生橋
(2006/03/12)
河俣地区の最深部にある現役橋。
でも、説明板が見つかりません(見損ねたのか)。

谷川橋

谷川橋
(2006/03/12)
離陸の時間は近づくも、まだ熊本県内。
ちょっとばかり焦りました。だから(?)画像もピンボケ。

笠松橋

笠松橋
(2006/03/12)
今は人道橋。さすがにぱじぇろ号は渡れません。
河俣地区で一番石橋撮影ポイントが整えられています。

鹿路橋

鹿路橋
(2006/03/12)
河俣地区最後(?)の引退石橋。人は渡れます。
本来の目的を果たすべく、この先はひたすら鹿児島空港を目指します。

YS11

YS11
(2006/03/12)
もっと日本が誇っていいと思う「純国産機」YS11。
今回、初体験。

機影

機影
(2006/03/12)
画像中央の黒っぽいところが、種子島空港間近の樹林に映るYS11の機影です。

種子島最南端

種子島最南端
(2006/03/12)
……の、門倉岬。この先は太平洋。
岬到達時にすでに日暮れ時だったのですが、波頭が見えますか?

南種子の山桜

南種子の山桜
(2006/03/12)
本土より一足お先に「お花見」。
田植えが済んだ水田もあり、熊本よりさらに南にあることを実感。

種子島宇宙センター

種子島宇宙センター
(2006/03/12)
施設内ツアーの親切なガイド向井さん(あの向井さんとは縁戚関係……なし?)に撮ってもらいました。
雨風がちょっと邪魔。
でも、見所満載。

最初で最後の……

最初で最後の……
(2006/03/12)
空港がリニューアルされるとのこと。
今の空港施設でも十分と思うのは勝手な言い分ですが、かなり残念。

足湯

足湯
(2006/03/13)
鹿児島空港にオープンした足湯。
帰りがけに堪能。気持ちよすぎて出るのがつらいのが難点?

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