最終更新日:2005/11/20

2005年11月のぱじぇろ号ドライブ記録

HOME › ぱじぇろ号が行く! › 2005年11月

MENU

ブログ

待出会

2005年11月 石橋探訪再び

三月の石橋探訪ドライブの同行者が久々にぱじぇろ号に同乗してくれると云うので、張り切って石橋探訪第二弾へ出かけました。
今回は、スタートが(旧)東陽村の石匠館でゴールは霊台橋、と決めた他は、石橋案内板だけが頼り。 城南から県道32号、小川泉地区農免道路、国道443号、国道218号、県道220号、再び、国道443号。走行距離は、珍しく(?)たったの143kmです。
初めての行程で参考にした熊本国府高校の肥後の石橋では、県下の石橋数300基とありました。 石匠館では、400以上の数が……。まだ、一割にも到達していません。次回以降は、事前の計画立案が必須のようです。

石匠館

石匠館
(2005/11/20)
旧東陽村、国道443号沿いにあります。
種山石工に敬意を表するのと、石橋マップを入手すべく、迷わず第1目的地に。
館長さんの手作り資料による説明が、微笑ましく感じられます。建物自体の造形も見事。

鍛冶屋自然石橋(かじや)

鍛冶屋自然石橋(かじや)
(2005/11/20)
「東陽村の石橋ガイドマップ」を眺めて、今日は北地区の石橋を一通り巡り、最後に砥用の霊台橋で締めることに決定。
石匠館から北の山間部へ進むと、真っ先に登場するのがこの橋。

鍛冶屋中橋(かじやなか)

鍛冶屋中橋(かじやなか)
(2005/11/20)
自然石橋のすぐ上流側にあります。

鍛冶屋上橋(かじやかみ)

鍛冶屋上橋(かじやかみ)
(2005/11/20)
中橋よりもさらに北上。

大久保自然石橋

大久保自然石橋
(2005/11/20)
東陽村ガイドブックによると、日本一小さい目鑑橋だとか。林間にあり、徐々に朽ちつつある感じです。

鍛冶屋下橋(かじやしも)

鍛冶屋下橋(かじやしも)
(2005/11/20)
石匠館と国道443号の間にあります。

白髪岳天然石橋

白髪岳天然石橋
(2005/11/20)
これは人工物ではありません。
これまでの(少ない)経験から、石橋は足下をしっかりチェックしていないと見落とすと信じていましたが、これは別。同行者と探しつつ、ふと山の斜面を見上げると! ありました。

水路橋

水路橋
(2005/11/20)
これも「橋」と呼んでいいものかどうか。
水路が水力利用(水車)の精米所の下を通っているのですが、アーチ状になっているので、「水路橋」と呼ばれているとのこと。

椎屋橋(しいや)

椎屋橋(しいや)
(2005/11/20)
国道443号を東進すると右手にあります。昭和まで現役だったそうです。

平山橋(ひらやま)

平山橋(ひらやま)
(2005/11/20)
この橋、見つけるのに苦労しました。
ガイドブックの地図によると、国道をさらに東進し、右折した先にある……ように読めます。でも、地図通りに曲がる道が見つかりません。泉村まで行ってしまいました。
再び、椎屋橋に戻り、同行者に山間部へ5km進んでも見つからなかったら引き返すと宣言して南下すると……2kmほどで到着。

沢無田橋

沢無田橋
(2005/11/20)
(旧)泉村に入って、ふと右前方を見ると、石のアーチ橋が。生憎、石橋案内板がありません。
上部がコンクリートで補強されているから、何も宣伝(?)していないのでしょうか? でも、確かに石橋。

馬門橋(まかど)

馬門橋(まかど)
(2005/11/20)
「佐俣の湯」で食事だけして、さぁ、本日の最終目的の霊台橋まで一直線!と国道218号を走り出したら、早速トラップに引っかかりました。
さすが、緑川水系(笑)。先の3月にすっかり馴染みになった、緑色の石橋案内板が二人だけの石橋探訪隊を誘惑します。この誘惑に逆らってはいけません。
2006/04/19 : 馬門橋特集ページはこちら

大窪橋(おおくぼ)

大窪橋(おおくぼ)
(2005/11/20)
国道218号で、普段は飛ばす「ぱじぇろ号」はすっかり優良な走りを披露し、先を急ぐ車をどんどん先行させてあげました。
何しろ、道の両脇の石橋案内板を見落としてはいけない!と必死なもので。
こちらの橋は、両方の袂に桜が。春は見応え十分でしょう。

舞鹿野田橋(もうかんだ)

舞鹿野田橋(もうかんだ)
(2005/11/20)
アーチの形状が扁平になっている珍しい石橋。

県橋

県橋
(2005/11/20)
今度こそ霊台橋へ!と思ったら、「雄亀滝橋 4.3km」とあります。4kmに二の足を踏みましたが、同行者が「行くしかないでしょう」と悪魔の囁き。
この橋はその途上にあります。

雄亀滝橋(おきだけ)

雄亀滝橋(おきだけ)
(2005/11/20)
山道をどんどん登り、いささか不安になりましたが、たどり着いた先には、そんな気分を吹き飛ばす立派な石橋が。
なんと県内最古の水路橋でした。
2006/04/19 : 雄亀滝橋特集ページはこちら

霊台橋(れいだい)

霊台橋(れいだい)
(2005/11/20)
本日の締め、一番の「大物」です。
単一アーチでは日本最大。画像の右下に同行者がちーっさく写っていますが、わかりますでしょうか?
2006/04/19 : 霊台橋特集ページはこちら

森林鉄道の鉄橋

森林鉄道の鉄橋
(2005/11/20)
本日の目的を達成し、県道220号を甲佐へ向けて走っていると左側に現れた橋。
どう見ても、使われている気配なし。
帰宅後、調べてみると、かつて甲佐から内大臣橋までを結んでいた森林鉄道の遺構でした。

access counter


ピンポイント天気予報


月齢カレンダー

Today Moon phase

FireFox

Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード

Copyright(C) 2003-2017 Catworks.Info All Rights Reserved. | Contact us. | Control Menu